「私にもお財布買って!」嫉妬から始まった夫との時間。形あるモノよりも心を満たした、目に見えない愛の正体

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


娘にギターブームが来ています。
それはそれは熱心に練習していて、暇さえあればギターを抱っこしていますし、何曲も弾けるようにもなりました。

頑張る娘がかわいいのでしょう、夫は休みになると、娘と楽器屋にギターを見に行っていました。
はじめは、暇つぶしに行っているのかと思っていたら、新しいギターを注文してきたらしいのです。

でも、楽器って安くないですよね。

私は、そんなに簡単に買ってもらえる娘が羨ましかったし、ちょっと嫉妬もして、
思わず夫に「えー」と言って、聞こえるか聞こえないかくらい小さな声で、「それなら私にお財布買ってくれても・・・」と言ったんです。

そんなことも忘れたある日、夫が「どんなお財布が欲しいの?」と言いました。

すでに夫は、色々とスマホで調べてくれていたのですが、ふたりで一緒にスマホを見ながら、「これがかわいいね、これはいけてないね」と言い合いながら、2人で楽しい時間過ごしました。

結局どのお財布がいいのか決定もせず、買ってもらってもいないのですが、私はとても嬉しくていい気分になりました。

夫が、私のためにお財布を買ってくれようとしている、私が気に入るものを聞いてくれる、一緒に選ぶ時間そのものが楽しかったし、夫の思いがとにかく嬉しくて嬉しくて、お財布を買ってもらえるかどうかはどうでもよくなって、十分満足してしまいました。

最近の私は、物理的な物が手に入ることよりも、自分に向けられた愛を感じることの方に、大きな幸せを感じているなぁとしみじみと感じたのでした。

目次

愛は心にあるもの

愛は感じるものです。

目に見えるもの、耳に聞こえるもの、肌に触れるもので、愛を表現しますが、心に感じる相手を喜ばせたい思いが愛なのです。

*

あなたが、いい気分を感じていますように。
あなたが、愛を感じていますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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