オリンピック観戦で思い出す、亡き父の面影。誰かを応援する心が、私を孤独から救ってくれる

こんにちは
カウンセリングのなかやしのぶです。


みなさんは、オリンピック観戦しているでしょうか?

私は毎日、夫と子どもたちとオリンピックを観ながら、ハラハラドキドキしたり、体にギューッと力が入ったり、目頭が熱くなったり、涙を流したりしています。
選手の頑張る姿も素晴らしいんですけれど、どの競技、どの選手にもチームメイトやサポートしてくれる人たちとの強いつながりがあって、そこに感動させられっぱなしなんですよね。

もともと父親がスポーツ好きだったので、シーズン中はプロ野球や高校野球、お相撲が当たり前のようにテレビで流れていました。

オリンピックでも世界大会でも、外国開催となると夜中でも起きてテレビを観るという父だったので、スポーツに疎い私でしたが、実家を出るまでは、常に生活の中にスポーツの話題はあったんですね。

なので、私にとってオリンピックというと、どうしても父親を思い出させるものがあって、東京オリンピック開催中の今も、私は心の中で「父が生きていたら、きっと1日ずっとオリンピックを観ていただろうな」「この試合を観たら、何て言うかな」なんて常に思いながら、夫とテレビを観ています。

次のオリンピックも、次の世界大会も、観戦しながら、父を思うのかなと思って、なんだか温かい気持ちにもなりました。

それと、夫と一緒に日本選手を本気で応援することはとても楽しくて、また夫婦の思い出が増えたんだなぁと嬉しくもなりました。

日本中で、世界中でたくさんの人が応援していることにつながりを感じてもいます。
まだまだ続くオリンピック、いっぱい応援しようと思います!

目次

応援すれば、応援してもらえる


私たちの心は、貰ったものをお返ししたいという法則があります。

やさしくされたら、やさしくしたくなるし、責められたら、責めたくなるものです。
好意的な人には、好意的な気持ちを持ちやすいし、感じが悪い人には、嫌な印象や感情を持ちやすいです。

だから、誰かを応援する人は、人に応援されやすいし、応援してもらうことを信じられるのです。

*

あなたが、いいものをあげられますように。
あなたが、いいものをお返ししてもらえますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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