こんにちは、
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
私は、今年はじめての出勤が昨日からでした(介護士の仕事をしています)。
職場の人たちに、「今年もよろしくお願いします」と、いつもより少し改まって挨拶をしました。
いつも顔を合わせている仲間なので少し照れ臭かったりもして、お互いにいつも以上に笑顔になって明るい空気が流れました。
挨拶って、いいものだなと思いました。
挨拶には、心を開いて相手に近づくという意味があるそうです。
ですから「私はあなたに近づきたい」「あなたに興味があります」「あなたに近づくために勇気を出します」「私とあなたは対等です」というようなメッセージを送っているようなものと言えるかもしれません。
それに「私は、ここにいますよ」と宣言しているわけですよね。
ということは、相手に受け入れてもらえる自分、今ここにいる自分に、自信があるという状態だと思うのです。
だから毎日、色んな人に色んな場面で挨拶をするだけで、自然と心は自信を持つし、相手に愛を送っているわけです。
相手の方も挨拶してくれるので、あなたは大切に思われているということをしっかりと受け取っているということですよね。
大袈裟な解釈ですし、なかなかそんな風に考えないかもしれませんが、新年のご挨拶みたいなちょっと特別な挨拶の時には、こんな風に、自分や相手の素晴らしい部分に、目を向けてみるのもいいかなと思います。
すごく勇気がいるとか、緊張してしまうという場面もあるものですから、挨拶が苦手という方もいらっしゃると思います。
でも、そういう方というのは、相手を気遣いすぎるくらい、やさしい方なんですよね。
苦手なことは、悪いことではありません。
挨拶が苦手な自分を責めてしまわず、やさしすぎちゃう自分に、目を向けてあげて欲しいなと思います。
挨拶がくれる自信とつながり
挨拶は、相手との距離を縮めるだけでなく、「私はここにいていい」という安心感や自信も育ててくれます。
毎日の何気ない「おはようございます」「こんにちは」の積み重ねが、人とのつながりや、自分自身への信頼につながっていくのかもしれません。
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あなたが、挨拶を大切にできますように。
あなたの挨拶が、みんなを明るくしますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

