こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
昨日は、大野愛子先生の現地開催1DAYワークショップに参加していました。
ご一緒くださいました皆さま、楽しい時間をご一緒していただきありがとうございました。
おかげさまで、私、1メートルくらいはコンフォートゾーン出られた気分です(1センチかもしれないけど。笑)!
私は、自己紹介でも言ったのですが、「愛子さんが大好き」だし、「愛子さんの弟子」だと思っているんです。なので、愛子さんのワークショップは参加したい!参加していっぱい学びたいのです!!
そして、コンフォートゾーンを何度も出る挑戦をして、コンフォートゾーンを大きくして、私は愛子さんに恩返しをしたいのです!!
私は思いました。
『私が怖れを感じるのは、こんなに愛情いっぱいで育ててくれる愛子さんを喜ばせたい気持ちに溢れているからだ』と。
愛子さんも何度も言っていましたが(弟子に向けて言ってくれたんだろうと感激しました)、K-1グランプリというカウンセラーの講演会。
これはカウンセラーが挑戦してもしなくてもいいもの、だけどやれる場が用意されて、「やらないなんてない!」と愛子さんは言います。もちろん私も、そう思うし、何度もチャレンジをしてきました。
このチャレンジこそ、コンフォートゾーンを出る一歩だったと思います。
予選落ち経験しました、決勝に出られても票は入らないから下位ばかりです、講演が終わった後の傷つきは半端ありません。どれだけ涙を流していることか。笑
今もこう書いているだけで、「これだけの講演ができるようになってもダメなんだ」と、ついまた自分を責めたくなってしまいます。
そして、またコンフォートゾーンに戻りたくなる・・・。
私は何度もこれを繰り返しています。もちろんこの間のK-1でも。
だけども、まずは予選に向けて講演原稿を書いている時は、自分の過去や心に向き合い、心理学を学ぶことに集中します。私の解釈では、ここがラーニングゾーンかなって思っています。
K-1に出ると決めて、それに向かって頑張っている時は、コンフォートゾーンに戻りたいと思わないんだなと、フィアーゾーン・怖れを超えた領域なんですね。
そして、決勝に出られるところまでくると、更に、独創力、創造力を目一杯使って、もっと自由に、自分らしい講演作りをするわけです。最終的に結果が伴わなくても、それを考え作っている最中の心は、結構自信に溢れている気がしています。
これは私なりのグレースゾーン・成長の領域なんだなと、昨日のワークショップで思ったところです。
K-1グランプリの殿堂入り、結局はそこまで行き着いた人がコンフォートゾーンを広げられるのと思わなくはないのですが、私は講演を十分やってきたよなと、それなりの力も自信もついたのではないかと思えました。
愛子さんに、2位を評価をもらえるまで成長できたと、なんか昨日やっと思えました。
まだまだでしょ、他の人は1位だったとか、入賞もしていないとか、現実的には正当な評価が結果として、事実としてあるわけだけども、自分の心に他人は関係なのだと、他人と比べることは意味がないのだと、昨日のワークショップで、グループワークをしている中ではっきりと感じられたのでした。
そんな風に思えたのも、また頑張っていこう、何かに挑戦していこう(K-1をやるとか、やらないとかではなく)と、今そんな気持ちになれているのも、昨日、ご一緒してくださった皆さんのおかげ。
皆さんもコンフォートゾーンを出ようと一生懸命だったから、私も勇気を持つことができたと思います。愛子さんの本気もかっこよかったし。
本当にありがとうございました。
最後に、私の手元に最後に残ったカードには、こう書いてありました。きっと、皆さんも、何度もこのカードを手にして読んだと思います。
『あなたは、愛の塊だからできるよ!!』
私は、これから、この応援の言葉を大切にしたいと思います。
というわけで、参加した人しかわからないようなブログになってしまいましたが(すみません)、感想を書いてみました。

