むしゃくしゃしたら穴を掘る。どんよりしたら歩幅を広げる。不思議と心が軽くなる「体の使い方」

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


皆さんは、気分をよくするためにすることってありますか?

私は、むしゃくしゃした時は、土をいじったり、穴を掘ったりします。
どんよりと元気が出ない時は、いつもより歩幅を大きくして歩いてみたりします。

すごく不思議なんですが、何の根拠もないんですが、これをすると不思議と心と頭がすっきりして、気分が良くなるんです。


この間、落ち込むような大きな出来事があったわけではないけれど、なんとなく元気が出ない日があって、「そうだ!大股で歩こう!!」と思って、いつもより歩幅を大きくして歩いたんですね。

大股で歩くって、いつも使っていな筋肉を使うので、結構疲れるんです。

でも目的地に着くまでやってみようと思って、いつもより大きく開く足にだけ意識を集中して歩きました。

途中大きな窓のある建物の前を通り、ガラスに映る自分の歩く姿をなんとなく見てみたら、全然大股歩きに見えなかったんです。

ちょっと汗をかいちゃうくらい頑張って足を開いているのに、「短足だなぁ」「普段どんだけ小股歩きなの!」と自分でもおかしくなって、1人なのに笑ってしまったんです。

自分の姿に笑えたら、元気が出ないと思っていたのも、ただの思い込みで、大したことじゃなかったかと思えて、すっかり気分が明るくなったんですね。

今度から気分良くしたいなと思ったら、大股歩きではなくて、笑うことにしようかなと思ったのでした。

目次

責めることも、愛することも自分の選択である

同じ物事、出来事であっても、その感じ方は人それぞれです。

その物事、出来事、それに関わる他人や自分を責めることは、自分の心を苦しめます。
逆に、物事や出来事の中に、関わる他人や自分の中に愛を見つけようとしてみること、愛そう、愛することを選択すれば、心に愛が溢れてくるのです。

*

あなたが、落ち込んでいませんように。
あなたが、自分を大切にできますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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