「みんなに内緒だよ」。冷えたアセロラジュースが教えてくれた、全力で喜ぶことが「愛を返す」ことになるという幸せ

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

私は、デイサービスで働いています。
利用者さんをお迎えに、車に添乗するのが朝一番の仕事です。

ある、とても暑い日、ドライバーさんが車を少し走らせてから、「なかやさん、はいどうぞ」と言って、冷え冷えのアセロラジュースを手渡してくれました。

「一軒目の家に着くまでに飲んじゃいな、みんなに内緒だよ。暑いからね」とドライバーさんは言いました。

実は、デイサービスの仕事は、暑くて汗だくになっちゃうんです。

コロナになって常時換気が義務付けられて、車だって、建物内だって、冷房がほとんど効かない状態なので、ちょっと動くだけで汗をかいてしまいます。

だから、ドライバーさんの心遣いと、冷たーいアセロラジュースが、心にも体にも沁みすぎて、
「こんな嬉しいことがあるなんて」と、めちゃくちゃ感激し、オーバー過ぎるほどの反応をしてしまうほどでした。

するとその後、同じドライバーさんの車に乗ると、ドライバーさんの満面の笑顔と共に「なかやさん、はいどうぞ」と、またアセロラジュースが出てきます。

アセロラジュース、ドライバーさんとの思い出になって、この先ずっと好きな飲み物になりそうです、愛の飲み物になりそうです。

目次

愛されていると愛すること

やさしさが自分に向けられたとき、心は「愛されている」と感じます。

そして、そのやさしさに素直にうれしいと喜べれば、やさしさを向けてくれた相手もまた、「愛されている」と感じます。

「愛されている」と感じることは、「愛する」こととイコールなのです。

*

あなたが、愛されますように。
あなたが、愛を受け取れますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
お手伝いをさせてもらえませんか?


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