こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
今日は、先日アメブロ・恋と仕事の心理学「素敵な愛の育て方」に載せた記事を、こちらのブログでもご紹介しますね。
娘が、小学1年生のとき、我が家は、夫だけ別に暮らしていました。
私たち夫婦は、離婚するかしないかでケンカをしていたんです。
そのころの娘は、「ママだいすきだよ」「ママいっぱいわらってね」と、折り紙の裏に書いた手紙を、何枚も何枚もくれました。
私は、この子がいたから、変わることができたと思っています。
是非読んでみてくださいね。
掲載記事はこちら↓↓
信頼と勇気が、晴れやかな心を作る
揉めるのが嫌で、ケンカをしたくなくて、とりあえずで伝えた言葉は相手の心に届きにくいです。
「愛している」「ありがとう」「ごめんなさい」と相手を思う言葉を口にしたとしても、自分の気持ちを無視して、その場しのぎになっていは気分は晴れません。
嘘をついた自分や、気持ちを受け入れてくれるはずがないと相手を決めつけた醜い自分を感じるのです。
受け入れてくれるはずだと相手を信頼し、勇気を出して本当の気持ちを伝えると、言葉以上にその思いが相手に伝わるだけでなく、嘘のない自分を感じて心はすっきりするのです。

