「字が苦手だから」と添えられた贈り物。退職する仲間が残してくれた、感謝を愛のバトンに変える魔法

こんにちは

カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

 

勤めている職場で、一緒に働いてきた仲間が退職しました。

その人は、最後の日に「お世話になりました」と言って、ハンドクリームとハンドジェルをくれました。

 

その贈り物には手紙が添えられていました。

お世話になったこと、学びがあったこと、お礼と感謝の気持ちでいっぱいだと書かれていましたが、字を書くことが苦手だからと、ひとり一人に手紙ではなく、心を込めて贈り物を選びましたと書いてありました。

 

私は、何度もその手紙を読みました。

そんな風に気持ちを伝えられることを、素敵だなと思いました。

お礼や感謝を持って、仲間たちを思って、贈り物を選んだその人の姿を想像して、心があたたかい気持ちで満たされました。

 

その人は、退職して、自分の好きなことを仕事にすると教えてくれました。

私は、礼儀正しく、仲間を思う優しいその人が、好きな仕事で成功しますようにと心から祈りました。

 

私の人生に、その人との出会いがあったこと、最後に素敵な思いを見せてもらえたこと、成功を祈らせてもらえたことをとてもしあわせに思います。

目次

感謝とは、愛を受け継ぐバトン

何かのおかげ、誰かのおかげと、ありがたい気持ちになれるのは、愛されている自分を感じられているからこそです。

そして、ありがたいと思える愛を受取れば、その愛を今度は誰かに差し出すことができるようになります。
差し出した愛に、また感謝する人ができれば、その人もまた誰かに愛を差し出すことになります。

そうやって感謝は、愛のバトンとなって人から人へと受け継がれていくのです。

*

あなたが、愛のバトンを受け取れますように。
あなたが、愛のバトンを差し出せますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
お手伝いをさせてもらえませんか?


ご予約の際は、
「なかやしのぶのカウンセリング」
とお伝えください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次