こんにちは、
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
この間、娘の運動会があって、その代休が平日にありました。
娘はもう小学6年生ですから、留守番でもいいのですけれども、私も便乗してお休みをとりました。
コロナが流行する前は、代休があったら、平日にお休みができたら、人の集まる場所は比較的空いているので、お出掛けするチャンスで、事前に予定をたてたりしてワクワクしていていたんですよね。
でも今年の代休は、何の予定もたてていませんでした。
私は、なんとなくつまらない代休だなぁと思って、何か楽しめないかなぁと考えていました。
そしていいお天気だったのと、日ごろから「バーベキューしたい」「焼肉食べたい」と言っている娘なので、そうだ楽しませてあげようと思い立って、炊飯器のスイッチを入れて、スーパーにお肉を買いに自転車を走らせました。
アウトドア気分で、庭でお肉を食べると、久しぶりに遊んだ感が沸いてきて、楽しさと充実した気分を感じることができました。
娘からは、「ママといるとこういうことするから好き」「ママとの休みは楽しいから大好き」というお言葉もいただき、お腹だけでなく心も満腹になったのでした。
コロナのせいではないけれど、ここ最近、遊び心を失いつつあったので、「やっぱり遊ぶ感覚っていいなぁ」「やっぱり遊びって大事」と思い出したのでした。
そしておばあちゃんになっても、死ぬまで遊ぼうと、改めて決心したのでした。
遊び心は、心を元気にしてくれる
私たちは大人になると、やるべきことに追われて、「遊ぶ」ことを後回しにしてしまいがちです。
でも、遊びは子どものためだけのものではありません。
心から笑ったり、夢中になったり、「楽しかったね」と誰かと分かち合う時間は、私たちの心を元気にしてくれます。
遠くへ出かけなくても、特別なお金をかけなくても大丈夫。
少しだけ遊び心を思い出すだけで、いつもの一日が特別な思い出になることがあります。
また頑張れる力になることがあります。
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あなたが、遊び心を持てますように。
あなたが、遊びでリフレッシュできますようjに。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

