スマホを置いて、小説を開く。電波の届かない休憩室で見つけた、忙しなさを手放す「本当の休息」の作り方

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

私の職場では、感染対策のため、黙食ルールがあります。

そのため、1人静かに休憩時間を過ごすことになるのですが、それがとってもいいリフレッシュになっているなと感じています。

私は4月に異動になって、それと同時に休憩する場所も変わったのですが、その休憩室は電波が届きにくくてスマホをスムーズにみることができないんです。

だから、スマホのかわりに、読書をしています。

ゆっくりお弁当を食べて、お弁当の後にちょっとしたおやつを食べて、のんびり過ごして、歯磨きをしてから、タイマーをかけて休憩の終わり時間まで小説を読むんです。

異動前の休憩では、お弁当を食べ終えたら、スマホを開いて、心理学のブログを読んだり、ツイッターをチェックしたり、ある意味仕事をしていたようなものでした。

よくよく考えたら、ちっとも休憩していなかったんですよね。いつもどこか忙しない感じがしていました。

でも最近は、以前感じていた忙しなさをちっとも感じません。

ゆっくりお弁当やおやつを食べたり、小説の続きを読みたくて、休憩時間が楽しみになっています。

そんな変化を、なんだか嬉しいなと思っています。

目次

前に進もうとしない浸りこみ

心が辛く苦しいと感じる時、その苦しい感情に浸りこんでいることが少なくありません。

苦しさに浸りこむとは、苦しさから抜け出したいと言いながら、後悔を感じたり、誰かを恨む自分を自分で責め続けて、前に進もうとしない状態のことです。

そんな浸りこみから抜け出すためには、自分や他人を責めることから離れて、問題の中にある愛を探し見つけようと気持ちを切り替えることが必要です。

*

あなたが、ゆっくり休憩できますように。
あなたが、ゆっくり好きなことができますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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