夫との「どうでもいい話」に癒されて。桜並木のお散歩と、WBCの熱狂が教えてくれた「絶え間なく動く心」の愛おしさ

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

 

我が家の前は桜並木です。
カーテンを開けると、桜が見えるんですね。

だから、わざわざお花見ってしなかったりするんですけど、
この間の日曜日、夫と二人で桜並木をお散歩してきました。

「まだ満開じゃないね」「うちの前より、こっちの桜の方が咲いているね」なんて言いながら。

そのうちに、「あそこの道通ると、変なにおいがするんだよ」「俺が帰ってくる時間はまちまちなのに、必ずあそこに人が立ってて・・・」とか、本当にくだらない、どうでもいい話を夫が始めました。

私は、夫と桜並木をてくてくと歩きながら、どうでもいいことをただしゃべるだけの時間に、穏やかな、ぬるいあたたかさを感じて、思い掛けず癒しの時間となりました。

そして今日は、リビングから桜を眺めつつ、WBCの決勝戦を、学校がお休みの息子とTVで観ています。

夫とお散歩したあの平和感と、「日本勝って!」の応援の熱い思いとでちょっと心が忙しいです。

日本優勝決まってすぐ、仕事中の夫から「勝ったー!!!」のメールが届き、大騒ぎでいるであろう夫を想像したら、楽しくて、嬉しくて、胸が熱くなって、ますます心が忙しいです。

目次

絶え間なく感じている心

私たちは、24時間、365日、例え寝ていたとしても感情を感じているそうです。

感情には、怒り、悲しみ、寂しさ、罪悪感など苦しいものもありますが、嬉しい、楽しいなど喜ばしいものがあったり、

安らぎ、あたたかさ、親密感など穏やかなものがあったり、何も感じないような静かなものもあるそうです。

そんな色々な感情を、絶え間なく何かしら感じているのが心なのです。

*

あなたが、心を大切にできますように。
あなたが、情熱を感じられますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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