原稿を書き終えた後の、たった一人の「ご褒美時間」。大好きな絵と感謝の言葉が、私の心をどこまでも軽くしてくれたお話

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

この間、数人のイラストレーターが1つのテーマで描いた作品のグループ展がありました。
私は一人で、そのグループ展に絵を見に行ってきました。

でも、開催期間が短くて、期間中に行けそうな日はたった1日だけで、それも原稿が書き終えられればという感じでしたが、なんとか原稿を書き終えて、グループ展に足を運ぶことができたんです。

私の大好きなイラストレーターが描いた絵は、繊細で、美しくて、静かで、それでいてどこか懐かしくて、まるで私の心に寄り添ってくれている感じがしました。

忙しなく過ごしていた毎日だったけれど、すごく心が落ち着いて、見に行ってよかったなぁと思いました。

それに、他にお客さんはいなくて、じっくり時間をかけて見ることができたし、「素敵」という感動を、ギャラリーの方とゆっくり語り合うこともできたんです。

私は、ときめく時間を過ごせたことが嬉しくて、感動を大好きな人と分かち合いたくなって「今度は夫と、友だちと遊びに来ますね」とギャラリーの人に挨拶をしました。

その日はとても天気のいい日でした。

私は、原稿を書き終えた清々しさと、絵のやさしさに満たされて最高の1日を過ごすことができたのでした。

目次

心を軽くするため

重い心を軽くしたいとき、「ありがとう」と感謝の言葉を伝えるといいようです。

どんな小さなことでも、声に出して「ありがとう」と相手に伝えることができると、相手の喜ぶ心に出会えます。

そんな人の喜ぶ心を感じると、自分の心までも明るく、軽やかに、オープンになります。

なぜなら、私たちの心は、いつだって誰かを喜ばせたいと願っているからなのです。

*

あなたが、笑っていますように。
あなたの大切な人が、笑っていますように。

最後まで読んでくださりりがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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