こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
この間、夫と2人っきりでコーヒー屋さんに行きました。
コーヒー豆の説明があって、私と夫は別の種類のコーヒーを頼みました。
2人で1つ、プリンののったパフェも頼みました。
コーヒーはサイフォンで運ばれてきて、それぞれカップに2杯飲むことができました。
私は、淹れたての美味しいコーヒーを味わい、大満足でした。
だから、夫に、「美味しい」って言ったんです。
夫は、「こっちの方が美味しいよ、飲んでみなよ」と、自分のコーヒーを飲ませてくれました。
確かに夫の頼んだコーヒーも美味しかったです。
でも、私の頼んだコーヒーの方が私好みだったので、「私のも美味しかったよ」と言いました。
私は、夫が飲むと思わないから、自分のコーヒーを冷めないうちに全部飲んでしまっていました。
夫は、私の空になったカップを見て、「信じらんない、なんで全部飲んじゃうのー」って笑っていました。
そして、私のカップにうっすらと残ったコーヒーをすすって、「俺のコーヒーの方が美味しいな」と言いました。
なんだかとっても楽しい夫との時間でした。
分かち合いとは
私たちの心は、どんな気持ちもひとりぼっちで感じるより、誰かと分かち合うことを望んでいます。
楽しさを分かち合えば、その楽しさは何倍にも大きくなりますし、自然と誰かにも「この楽しさを」と思うものです。
逆に悲しさのような苦しい気持ちは、自ら誰かと分かち合おうとは思いにくいですが、
悲しそうな人に対して、分かち合ってあげたい、「悲しみに寄り添ってあげたい」と思うものです。
そして、そうやって寄り添えば、誰かの悲しみは半分に減らしてあげることができるのです。
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あなたが、分かち合いの中で過ごしていますように。
あなたが、分かち合いの中で笑っていますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

