「私の方が美味しい」と言い合える幸せ。夫と二人きりのコーヒータイムに感じた、喜びが何倍にもなる「分かち合い」の魔法

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


この間、夫と2人っきりでコーヒー屋さんに行きました。

コーヒー豆の説明があって、私と夫は別の種類のコーヒーを頼みました。
2人で1つ、プリンののったパフェも頼みました。

コーヒーはサイフォンで運ばれてきて、それぞれカップに2杯飲むことができました。

私は、淹れたての美味しいコーヒーを味わい、大満足でした。

だから、夫に、「美味しい」って言ったんです。

夫は、「こっちの方が美味しいよ、飲んでみなよ」と、自分のコーヒーを飲ませてくれました。

確かに夫の頼んだコーヒーも美味しかったです。

でも、私の頼んだコーヒーの方が私好みだったので、「私のも美味しかったよ」と言いました。

私は、夫が飲むと思わないから、自分のコーヒーを冷めないうちに全部飲んでしまっていました。

夫は、私の空になったカップを見て、「信じらんない、なんで全部飲んじゃうのー」って笑っていました。

そして、私のカップにうっすらと残ったコーヒーをすすって、「俺のコーヒーの方が美味しいな」と言いました。

なんだかとっても楽しい夫との時間でした。

目次

分かち合いとは

私たちの心は、どんな気持ちもひとりぼっちで感じるより、誰かと分かち合うことを望んでいます。

楽しさを分かち合えば、その楽しさは何倍にも大きくなりますし、自然と誰かにも「この楽しさを」と思うものです。

逆に悲しさのような苦しい気持ちは、自ら誰かと分かち合おうとは思いにくいですが、
悲しそうな人に対して、分かち合ってあげたい、「悲しみに寄り添ってあげたい」と思うものです。

そして、そうやって寄り添えば、誰かの悲しみは半分に減らしてあげることができるのです。

*

あなたが、分かち合いの中で過ごしていますように。
あなたが、分かち合いの中で笑っていますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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