「また、はじまり」。母のお世話を通して感じた、家族と仲間の愛に包まれる幸せ

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。

先週、私は、コロナになった母のお世話をしてきました。

カウンセリングをお休みし、介護の仕事をお休みし、奥さんお母さん業もお休みして、母と2人で過ごしてきました。

おかげさまで、母もすっかり元気になって、また通常通りの生活に戻ることができました。

カウンセリングも再開します、どうぞご利用くださいませ。
みなさまとお話しできること、楽しみにしています。

母のお世話のために、自宅から実家に向かう間、海が見えて、梅の花がきれに咲いているのを眺めて、すごく穏やかな気持ちになりました。

目に見える風景に懐かしさを感じながら、まだ少し肌寒いけれど、春を感じる空気や日差しに、「また、はじまり」って思いました。

それは、明るい気持ちで、母がすぐに元気になることを示しているような気がしました。

*

母と2人で引きこもるために、両手いっぱいに買い出しした荷物を持っていたら、タクシーのおじさんが荷物を運ぶのを手伝ってくれました。

それから、実家に到着して、すぐに行政の福祉保険課から電話がありました。
丁寧に、これから自宅療養をするにあたりどうしたらいいのか説明してくれ、療養中の食事を手配してくれました。

状況を知ったお友だちからは、「お母さんが早くよくなるように祈っているね」とメッセージが届きました。

私が母のお世話をすることになって、カウンセリングサービスの事務所、介護の現場のたくさんの人に動いてもらうことになりました。

自宅を留守にするので、夫や子どもたちも、私の代わりに家事をしなければならなくなりました。

仕事を休めない妹も、私が母から感染しないようにと、手袋やマスクやフェイスシールドやアルコール、食材も用意してくれました。

みんな、「なんかあったら電話してね」と必ず言ってくれました。

実は、母が搬送された病院の先生は、入院基準を満たさない母が認知症だったので、何とか入院できないかと、数時間掛けて色んな病院に確認してくれたんです。
その都度、連絡を入れてくれて、申し訳ないくらい手を尽くしてくれました。

私は、こんなに助けがあることを、母を大切に思ってくれる人がたくさんいることを、ありがたいなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

本当にしあわせなこと、みなさん、ありがとうございました。

目次

「ある」ものに目を向ける意味

今の自分に、あれが足りない、あれも持っていないと、「ない」ものばかりを見ていると、心は自分自身の短所、不得意、苦手などを強く感じて苦しくなります。

しかし今の自分に、これがある、これも与えてもらえたと、「ある」に気づいたり、目を向けていくと、自分自身の長所、得意を感じます。人に喜ばれた自分も思い出され心は、穏やかな自信を取り戻します。

*

あなたに、たくさんのやさしさが向けられますように。
あなたに、たくさんのやさしさが届きますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
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「なかやしのぶのカウンセリング」
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