海苔巻き一本じゃ足りない!溢れ出した「みんなへの祈り」。幸せを願いたい人がたくさんいる、という本当の豊かさ

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


2月3日の節分、皆さんは豆まきしましたか?恵方巻食べましたか?

私は、毎年豆まきして、恵方巻という名の手巻き寿司(具材を色々用意して、それぞれが海苔巻きを作りながら食べるのが楽しいんです)にして食べることにしています。

だから今年も、豆まきをしました。

ちょっと時間が遅くなってしまったので、ご近所に迷惑にならないように、ちょっと声のボリュームを抑えて「鬼はー外」と庭に豆をまきました。

庭にまいた豆を、鳥が食べに来るんだろうなって思うと、ちょっとほっこりした気分になって、豆まき好きなんですよね。

私は関東の出身で、子どものころには恵方巻なんてありませんでした。

いつ頃から関東でも、恵方巻が売られるようになったんでしょう?
そして、私はいつから節分に海苔巻きを食べることにしたんでしょう?

そんなことを考えながら、今年も家族で手巻き寿司を食べました。

毎年恒例の手巻き寿司、海苔1帖を4枚にして、小さな海苔巻きにします。

それぞれが、海苔にご飯を敷き、好きな具材を色々乗せて食べるんです。

海苔巻きを作りながら、「ご飯が多すぎて巻けなくなった」「これとこれの組み合わせがおいしそう」「全部乗せて食べたい」とかおしゃべりしながら作りました。

それから「今年はどっち向くの?」「北北西だって!」「北北西ってどっち?」と言って向く方向をみんなで確認して、黙って願い事をしながら食べました。

私は、「カウンセラーで、売れっ子になりますように」ってまずお願いしました。

次に、「夫と一生仲良く暮らせますように」と自分のお願いをしました。

その後、
「夫が、健康で長生きできますように」
「息子が、高校生活をエンジョイできますように」
「娘が、中学で大好きなお友だちができますように」って願いながら食べました。

その後、欲張りな私は、どんどん、どんどん願いが出てきました。

「母のボケが、今くらいの状態が長く続きますように、母が幸せでありますように」

「妹の職場環境が良くなって、妹が苦労しませんように、妹が永遠に幸せでありますように」

この辺まで食べていると、もうお腹パンパンです。

もう食べられない・・・ご飯少な目、具少な目の海苔巻きを作って、結構食べました。

でも、まだまだ願いはあるんです。

「甥っ子が、大好きな部活動を目一杯楽しめますように」

「姪っ子が、受験で忙しくなっても推し活も楽しめますように」

「一人暮らしの義母が、寂しさを感じずに、毎日幸せでありますように」

「友だちの抗がん剤治療が無事に終わりますように、笑ってお花見ができますように」

「ようちゃん(まえじまようこカウンセラー)の体がぽかぽかになりますように」

「私をたくさん愛してくれる愛子さん(大野愛子カウンセラー)にもっともっともっと恩恵がありますように」

「愛美ちゃん(休会中の梅野愛美カウンセラー)が、幸せな子育てができますように」

「恵美ちゃん(中谷恵美カウンセラー)のミニワークが大成功しますように」

いつもお話しさせてもらうクライアントさんのこと、本当に心から幸せになって欲しいって願っています。

他にも、仲良くしているカウンセラー仲間いっぱいいるんです。
いつも応援して励ましてくれて力になってくれて、お世話になっているお友だちたくさんいます。

具体的に、あの人にはこう願いたい、この人にはこう願いたいと出てきました。
クライアントさん、家族や友だち、その先に繋がっている人のことまで願いが出てきました。

とてもじゃないけど、海苔巻き足りません。私のお腹も限界です。
途中から、1つ食べながら、出てきた願いを幾つもまとめて願いました。

食事を終えるころ、娘と「何をお願いしたの?」ってお互い願ったことを話しました。

娘に、幾つも願いが出てきて、途中からまとめてお願いしながら食べたことを話しながら、私はとても幸せだなって思いました。

節分に豆まきの豆を用意して、恵方巻の食材を用意して、家族で他愛ない会話をしながら過ごせることは、当たり前のようだけど、ゆとりがある証しだと思いました。

そして幸せを願いたい人をたくさん持っていることは、豊かさの証しだと思いました。

苦しくて、辛くて、死んでしまいたいなと思っていた時代も、あったのになって思いました。

そして私は、もう自分の欲しいものを、ちゃんと手に入れているのかもしれないと思いました。

そんな風に思えたら、我が家の節分に恵方巻文化を取り入れてよかったな、また来年も絶対食べようと思いました。

目次

祈りの効果

心から、何かや誰かを願うとしたら、自分自身がそれを受取る準備ができたという証しです。

私たちの心には、自分が思うように、他人も同じように思うと自然と思う働きがあります。

自分が誰かの幸せを願えば、成功を願えば、自分だって幸せや成功を願ってもらえる、幸せや成功を受取っていいんだと思えるのです。

*

あなたが、幸せを願ってあげたい人と出会えますように。
あなたが、幸せでありますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


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