家族のご飯を考えて買い物をする贅沢。当たり前の日常が「宝物」に変わる、心の視点

こんにちは
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。


いつだったかテレビで、私の好きな芸人さんが、「売れて仕事があって、結婚して子どもも生まれて、世界一幸せなんじゃないかって思った」というようなことを言っていたんです。

私は、その言葉に、なんだかすごくいい気持ちがしたんです、ちょっと涙ぐんじゃうくらい。

だからそのことが、心に残っていました。


この間、夕方、一人で近所のスーパーに歩いて買い物に行きました。

翌日は家族みんなでお休みだったので、朝ご飯とお昼ご飯の食材、おやつを少し多めに買いました。

帰り道には、畑によって大葉とトマトを少しだけ摘んだんです。
トウモロコシやなすも収穫できそうだったけど、畑仲間のおじさんが食べたらいいなと思って、収穫しませんでした。


畑から、家に向かう道、ふとあの時の芸人さんの言葉が浮かんできました。

そして、「私、今、ものすごく幸せ」と思いました。

涙を流してしまうというのではないけれど、心がじーんとして、とても温かい気持ちになったんです。

スーパーで買ったものは、庶民的なものばかりで、決して高価な食材ではないし、畑で摘んだ野菜も、ほんの少しだけです。
その日の夕飯も、カレーライスとマカロニサラダでした。

ちっとも、豪華じゃないし、贅沢でもないのに、すごく満たされた気持ちになりました。

 
家族と食べるご飯を考えて、買い物できることが、家族の待つ家に帰ることが、こんなにも幸せなことだったなんてと改めて感じられたんです。

私たち夫婦には離婚の危機があったので、あの時、家族をバラバラにしないでよかった、夫と離婚しないでよかった、自分の思いを大切にしてよかった、頑張ってきてよかったと思いました。

それに、希望通りにお休みできる職場に恵まれて、カウンセラーを仕事にできたことは、私にとっては夢が叶ったということです。

指名していただけるクライアントさんとの出会いも、カウンセリングサービスに支えてもらえていることも、カウンセラー仲間でもある友人と切磋琢磨しながら一緒に頑張っていることも、何もかも恵まれていてありがたいなと思います。

私は、今、とても幸せです。

幸せって、何気ない時に、ふと、じーんと心が温かくなるものなんだなぁと思ったのでした。

目次

愛を感じてしあわせになる

私たちは、愛したい生きものだそうです。

私たちの心は、誰かを愛したり、喜ばせたりできると嬉しいし、しあわせを感じるのです。

また、私たちは愛したい生きものであるがゆえに、誰かが自分を愛したり、喜ばせてくれるというのも、愛を感じてしあわせなのです。

*

あなたが、愛する喜びを感じていますように。
あなたが、幸せでありますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

\ 愛と癒しの視点で紐解く/
カウンセリングをあなたへ


どんな悩みも、
たどっていくとその根底には、
「自分は愛されない」という思い込みが
隠れていることがあります。

多くの方の悩みをお聴きしてきましたが、
どんな問題も、
紐解いていくと最後に行き着くのは、

「自分は愛されない」の裏側にある、
「誰よりも愛したかった」
「もっと上手に愛したかった」
という、
切ないほどの「愛したい」思いでした。


そして、
その切なくて大きな
「愛したい」という思いに気づき、
そっと受け取ることができたとき、

心は、
「愛されない」
という呪いから解放されます。


それを私は、
「癒し」と呼んでいます。


もう、ひとりで悩まないでください。

もう、ひとりで頑張らないでください。

「愛されない」が作り出す、
苦しい現実をおしまいにしませんか?

自分らしく輝く毎日を、取り戻しませんか?


カウンセリングで、
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「なかやしのぶのカウンセリング」
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