こんにちは、
カウンセリングサービスのなかやしのぶです。
去年の話しです。
20代の頃に働いていた会社の役員で、私が憧れていた人が本を出していました。
ただ懐かしさを感じたくて、本を手に取りました。
ちょうど私がプロカウンセラーになると決まったころのことです。
私が働いていた会社は、洋服の小売業です。
ですから基本的にファッションについて書かれた本ですが、「本物を自分に与える」「自分らしさを知る」「楽しむ」「直感を信じる」「純粋さ」「心地良さ」という言葉がたくさん散りばめられていました。
ここ数年、心理学を学んでいる中でたくさん聞いてきた言葉です。
私は、そういう言葉を拾い集めながら、そうありたいと思いながら本を読みました。
読んでいくうちに、私が入社する時の役員面接でも、「動機が純粋であればいい。そこに愛があればいい。あなたはそれでいい、何も間違っていないと思うよ。」と伝えてもらっていたことを思い出しました。
あの時その言葉が、ただただ嬉しかったことや、当時、仕事をする上で、その言葉を大切にしていたことを思い出しました。
私はプロカウンセラーになるということに、不安や怖れ、自信のなさを感じていたので、この本との出会いには、とても意味があったと思いました。
自分自身に差し出されたメッセージを、しっかりと受け取ることができたように感じたのです。
不安な時こそ、そこにある愛を信じよう、怖れを感じている時こそ、愛を見ようと思えたのです。
あの日もらった言葉は、20年以上経った今も、私の背中を押し続けてくれているのだと、今こそ、思い出す必要があることに気づかされました。
この本に、著者に出会えたことに心から感謝しています。
愛の言葉は人生を支えてくれる
人は、不安や迷いの中にいる時ほど、誰かの言葉に支えられることがあります。
以前は気づかなかった言葉でも、その時の自分だからこそ、深く心に届くことがあります。
人生の節目で出会う言葉は、自分を信じる勇気や、一歩前に進む力を与えてくれるのです。
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あなたが、愛の言葉に出会えますように。
あなたが、愛の言葉で前に進めますように。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

